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企業市民として

DKSH corporate social responsibility

歴史を通して、企業市民であることが成功の礎と考えます。DKSHは、企業活動そのものを通じて、地域社会と深い関わりを育んできました。

地域社会に深く根ざすことで、DKSHは広範囲にわたる地域ごとの活動に積極的に携わります。DKSHは、インフラ整備、災害復興、環境プログラム、教育や慈善事業など、地域社会が注力する新規プロジェクトを支援し、活動の基盤を整えます。

 

事業拡大とともに、DKSHはアジア諸国のインフラ整備と経済発展に貢献します。長期的視野をもつ企業として、雇用機会の創設や確保により、経済の安定性を地域社会に提供します。

DKSHの流通ネットワークは、日用品やヘルスケア関連商品をすみずみまで行き渡らせることで、地域の皆様のQOL(Quality of Life)向上をもたらします。

  • DKSH supports Right to Play

    子どもたちへ明るい未来を

    DKSHは2006年から国際的教育支援団体であるRight to Playを支援しています。同団体は子どもや若者に教育とその才能を伸ばす機会を提供しています。DKSHは同団体のタイにおける学業やスポーツ育成のためのプログラムをサポートしており、この活動はタイの文部省と法務省の協力も得ています。

  • DKSH-CCC funfair

    医療提供支援

    タイではDKSHカスタマーケアセンター(CCC)が「DKSH-CCC funfair」活動を組織し、集めた募金は医療機器購入のための資金としてタイのPrincess Mother’s Medical Volunteer財団へ寄付されました。同財団は王室の支援もあるタイ最大の医療ボランティア組織です。1969年の創設以来、過疎地における無料の診療支援などを行っており、現在の活動地域は50都市以上に及びます。

  • Tokyo skyscraper

    災害復興支援

    DKSHは東日本大震災の被災によって、親や保護者を亡くし経済的な理由で学生たちが進学をあきらめてしまわないよう支援するため、「DKSHファンツリー奨学金基金」を設立しました。 これはDKSHグループの世界35カ国約24,000名(2011年当時)の社員による寄付とDKSH本社が出資したものを取りまとめたもので、2011年夏より高校生及び大学生を対象とした返済義務のない奨学金としてスタート、2015年3月時点で計13名の学生をサポートしました。