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ダイナミックバイオセンサー 「生体分子間相互作用解析装置 DRX 2400」

・fM-mMのサンプル濃度で非常に速いkon、非常に遅いkoffを測定可能。

・0.2 nmの精度で、タンパク質のサイズを決定、構造変化を検出。

・チップ上に固定する分子の密集度を変化させることで、複数の結合サイトの結合を評価。

・昇温測定による熱安定性評価(Tmの決定)や相互作用の熱力学的解析も可能。

 

 

 

DKSH-Japan-Dynamic-Biosensors-Chip

微小電極上にDNAを固定化し、電極に対して交互に正と負の電位をかけることで、DNAが電極に引き寄せられたり離されたりする現象を利用します。この時、固定化したDNAの先端に蛍光色素を結合させておくことで、DNAが電極に近づくと蛍光が消光し、離れると蛍光が生じる変化を光学的に測定することができます。(SwitchSENSE法)

この外部電場に同期するDNAの立ち上がりと倒れこみの速度は、DNAに結合している分子のサイズにより変化します。タンパク質やペプチドなどの分子をリガンド分子としてDNA先端に固定化した状態で、アナライト分子をフローチャンネルに流すことで、リガンド分子との結合に伴う蛍光シグナルの変化を観測することで、相互作用解析を行うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生体分子間相互作用解析装置 DRX 2400仕様
検出限界
10 fM (MW > 10 kDa)
解離定数
100 fM – 1 mM
pI 値
5.5< pH < 10, ΔpI =±0.5
昇温測定 温度範囲
4 ℃ - 70 ℃
フローチャンネル
チャンネル数:4
チャンネル高さ:30 μm
最小サンプル量
50 uL
シリンジポンプ
容量:5 mL
速度:2 – 4000 µL/min
温度範囲:4 ℃- 70℃
  • バイオ医薬品・バイオ技術
  • 医薬品
[生体分子間相互作用解析装置, DRX 2400, ダイナミックバイオセンサー, タンパク質間相互作用, 熱安定性評価, DNAナノバレー]