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ヴァイニッヒ 「ギャングソー」

ムク材を加工する上で、小割り工程は非常に重要です。小割りが最適に行われれば、後に続く工程のモルダー加工や横ハギ加工での効率が高まります。

 

様々な小割り生産に対応できる

ヴァイニッヒ 高性能ギャングソー

 

使い方は簡単で、割り幅調節も短時間で済みますので、高い生産性と歩留まりを同時に達成でき、コストを低く抑えることができます。それは、初期投資コストを短期間で回収することにつながります。

生産目的に合わせ、"ギャングリップ"タイプ、またはムーバブルソーを搭載した"最適木取り"タイプをご用意しています。

 

 

取扱モデル
DKSH-Japan-Raimann-Holzoptimierungs-UniRip-310

ユニリップ310は、比較的小規模工場で行う小割り加工に最適のギャングソーです。コンパクトなボディに強力な仕様を標準搭載しており、魅力的な低価格を実現しています。


本機は、間座を使わずに、割り幅の変更が簡単にできる「クイックフィックス」機能を搭載しており、非常に短時間で幅調節を完了できます。


ヴァイニッヒ製ギャングソーの送材システムは、直進性の高さで秀でており、小割り中に材を横ブレなく運びます。そのため、非常に寸法精度の高い小割り結果が得られます。

DKSH-Japan-Raimann-Holzoptimierungs-Variolip310

昨今の製材現場には、取引先からの多種多様な注文に対応できる柔軟な生産体制が求められています。


ヴァリオリップは、ギャング加工はもちろん、投入材を1本1本確認しながら、一番価値の高い割り幅に小割りする「最適木取り」にも、上手に対応できるギャングソーです。


ムーバブルソーの搭載で、ノコが回転中でも、投入材の状態に応じて小割幅を自由に変更できます。ボタンやレバーの操作だけで、ノコは自動で位置決めしますので、非常に簡単で便利です。


コンパクトかつ堅牢なボディを持つヴァリオリップは、小・中規模工場に理想的なギャングソーです。

DKSH-Japan-Raimann-Holzoptimierungs-ProfiripKR340

しっかりしたボディと押え機構を土台にした、力強い送材力と安定した直進性。これが優れた品質を生み出す小割り加工の秘訣です。


それを実現できれば、上等なノコ挽き面を得ることができ、横ハギ部材の生産にも対応できるようになります。


本機は、重切削や材厚にバラツキがある材など、加工が難しい小割りにも対応する非常にパワフルなギャングソーです。


ムーバブルソーは、3基まで搭載可能で、優れたオプション機能も豊富にご用意しております。貴社の加工内容にぴったりのマシンを設計することが可能です。

DKSH-Japan-Weining-ProfiripKR450

厳しい加工条件もクリアしてしまう最強シリーズです。


450シリーズでは厚さ160mm、幅450mmまで、610シリーズでは厚さ140mm、幅610mmまでの大断面投入材の小割りが可能です。


また、610シリーズでは最高6枚までのムーバブルソーを搭載でき、送材速度を80m/分に上げることもでき、これ以上ない柔軟性と生産性を両立できます。


一方、450の「スピード」シリーズを採用すれば、最高160m/分の送り速度を速度を達成できます。


このレンジでは、大規模工場での小割り加工に求められる性能を高いレベルで兼ね備えています。

DKSH-Japan-Weining-ProfiripKRD310

KRD310は、上下2組のノコを持つダブルアーバーソーです。


180mmまでの厚さの材を、上下に装備された2枚のノコで正確に小割りします。


ヴァイニッヒが誇る高精度のプリズムガイドにより、材料はまっすぐに送材され、正確な小割り加工が得られます。


材料がまっすぐ送材されることで、薄いノコでも小割りが可能となり、薄くなった分だけ材の歩留りを高めることができます。


安定した機械構造や強力な押えユニットにより、厳しい条件の材料も加工できます。

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ヴァイニッヒグループ (Weinig Group)サプライヤー情報: ミカエル・ヴァイニッヒAGおよびヴァイニッヒ・グループ (Weinig Group) ミカエル・ヴァイニッヒAGおよびヴァイニッヒ・グループの各企業は、木材加工産業全般向けに最新鋭技術を提供しており、その事業分野は木工機械、刃物、すべての関連サービスの開発、製造、販売に及んでいます。ミカエル・ヴァイニッヒAGの主要製造工場は、ドイツのタウバービショフスハイムに1905年に設立されて以来、稼動を続けており、同工場ではおよそ1,100人の従業員が業務に従事しています。そのほか、ヴァイニッヒ・グループはドイツ国内はもとより、スイス、中国、スウェーデン、米国など世界各国に生産拠点を有しています。 ヴァイニッヒ・グループは、ミカエル・ヴァイニッヒAGをはじめとする17の企業から構成され、さらに各地の現地法人を通じて世界中で事業を展開しています。グループ内のメーカーとしては、ドイツのグレコン社・ディムター社・ライマン社、スウェーデンのワコー社、2007年にグループに参加したルクセンブルグのラクスキャン社などが挙げられます。ヴァイニッヒAGがモルダー分野で世界的リーダーであるのと同様、グループ各社は、それぞれの専門分野で国際的なマーケットリーダーの地位を占めています。ヴァイニッヒ・グループは、小割りからプレーナー・モルダー加工、三次元加工、最適木取り(オプティマイジング)による自動クロスカットに至るまで、木材二次加工のソリューションを一貫して提供しています。
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