製品ページ、ドキュメントの保存

保存されたページ

保存されたドキュメント

この情報はクッキーに保存されます。ブラウザからクッキーが削除された場合、情報は失われます。

お問い合わせ

お問い合わせはこちらから。

×
Thank you for your message
レオセンス社製 超微量サンプル粘度計 m-VROC
マイクロ流体制御および微小電気機械素子技術を応用した新しい超微量粘度計

マイクロ流路(20um幅~)を用いることで、超微量(10uL~)のサンプル量でも安定した計測結果を迅速に得ることができます。また、測定中に温度や流速(せん断速度)を変化させることも可能であり、非ニュートン性流体(高せん断速度)や温度依存性の計測にも対応することができます。

[測定フロー]
DKSH Japan Rheosense m-VROC_測定フロー
[測定原理]
Rheosense社製の超微量サンプル粘度計はMicorofluidics(マイクロ流体制御工学)およびMEMS(微小電気機械素子)テクノロジーを応用した、革新的な測定システムを採用しております。
DKSH Japan Rheosense_測定原理図no.1
DKSH Japan Rheosense_測定原理図no.2

上左図の様な長方形の微細流路(深さ:20~100μm)にサンプルを流した際に、流路内配置された複数のセンサーで圧力を測定します。各センサーの測定値と位置をグラフにすると、右上図の例の様に直線になります。直線の傾きは粘度に比例することが一般的に知られており、その傾きから粘度を算出します。(K. Walters, Rheometry, Chapman and Hall, London, 1975)

m-VORC 仕様

サンプル量

20 uL ~

測定温度

4 ~ 70 ℃

せん断速度


1 ~ 1,400,000 1/s

測定粘度


0.2 ~ 100,000 mPa-s

測定確度

2 %


繰り返し精度


0.5 %

温度センサー


ビルトイン仕様

温度・せん断速スキャン


非ニュートン流体

可(オプション)可

ソフトウエア

含む

  • バイオ医薬品・バイオ技術
  • 化学
  • 医薬品
レオセンス社 (Rheosense)Rheosense社製の粘度計はMicorofluidics(マイクロ流体制御工学)およびMEMS(微小電気機械素子)テクノロジーを応用した、革新的な測定システムを採用しております。
[]