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アンチェインド ラボ 「全自動等温化学変性測定装置 HUNK」
△Gを指標としたバイオ医薬品の製剤安定性最適化
DKSH Japan Unchained Labs_HUNK_等温での図

等温での化学変性測定により△DGを決定

 
DKSH Japan Unchained Labs_HUNK タンパク質濃度図


凝集が存在しない場合、天然状態と変性状態の平衡はタンパク質濃度に依存せず、△Gは一定。 天然状態で自己会合する場合は△Gがタンパク質濃度依存的に増加する。変性状態で凝集する場合は △Gが減少する。

△Gを最大化し、かつタンパク質濃度に依存しない条件に最適化することがバイオ医薬品の安定化に有効。
 
全自動で各処方条件に変性剤をグラジエント添加し変性カーブを取得
DKSH Japan Unchained Labs_HUNK_全自動処方図
高い再現性
DKSH Japan Unchained Labs_HUNK_再現性図

個別に作成したある抗体の同じ12サンプルを測定した結果。約0.1 kcal /mol 以上の精度でDGを決定。

HUNK仕様

 

 

最小サンプル濃度
 

25 ug/ml IgG (タンパク質による)

各DGあたりの必要サンプル量

1 mL
 

各DGあたりの測定時間

約1 時間

最大DG測定数

96

測定温度範囲

室温+2 ℃ ~ 30℃

全自動製剤処方調製

可能:8 系統について各12条件、合計96条件の調製

蛍光励起/発光レンジ

190-890 nm ex, 200-900 nm em

蛍光検出ダイナミックレンジ

5 桁

環境温度

18-28℃

電源環境

100 -240 VAC, 50/60 Hz

寸法(D×W×H) , 重量

710×560 ×870 mm , 91 kg

 
  • バイオ医薬品・バイオ技術
  • 医薬品
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