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ビアルックス 「非接触型 3次元歪み測定機器」
Auto Grid インプロセス・システム


成型性テストの評価により


①成型方法の決定


②材料の分類化


③数値シミュレーションの為の入力データ


④材料試験により入力した成型品分析の評価の為の比較データ


が可能になります。


スピーディーで正確なデータを分析し、FLCデータを測定します。深絞り試験やバルジ試験において、アルミ二ウム・ステンレス鋼など様々な素材の分析も可能です。1秒間に最高15コマ撮影可能な4台のCCDカメラで成形時のテスト板画像を荷重・ストローク・データと同時に記録します。データをAVIビデオとして保存またリプレイが可能な為、“割れ”直前の歪みを測定しFLCのデータとして解析可能です。(写真はエリクセン社試験機とのインプロセス)

コンスマート・システム


①品質の改良と製造における安全性(ダイトライアウト),


②製造初期に連結した問題の解決とその後の製造中の品質管理


③数値シミュレーション結果の検証(ベンチマーク)


基本原理は予め施した薄板上の格子模様の変形を成型加工後に3次元測定するものですこの新しいオートグリッド・コンスマートはプレス現場での歪み測定を可能にし、使い易さと持ち運びできるシステムを開発しました。最新のカメラテクノロジーとモバイルコンピューティングとラップトップコンピューターを使うことで最大の可動性を実現できました。4台のカメラが測定部に内蔵されている為、キャリブレーションや設定が容易になりました。操作者は対象物の興味のある部分に位置を合わせ、手動でRECボタンを押して記録します。すると4台のCCDカメラが視野を取り込みます。対象物との距離はレーザーによって表示され、記録の間、高輝度LED照明のスイッチが自動的に入ります。便利なインターフェイスは露出時間とカメラゲインの制御ソフトも用意、手ぶれの影響もありません。

DKSH Japan Vialux

主な機能

3次元座標測定と歪み計算


格子グリッドを使用することにより、形状や歪みの局部異質をよりよく含むため正確な歪み測定が可能だけでなく、3次元表面形状測定や成形過程の考察にも正確な結果が得られます。


高解像度CCDカメラ


高解像度CCDカメラでライブ・カメラ表示し、1画像につき最大12000点を測定します。同調させた4台のカメラを使用することにより、90度に湾曲した対象物でも測定を可能で正確な3次元座標を測定します。


複数画像自動結合機能


大きな対象物や曲面が複数個所ある対象物も、結合機能を使用することにより、1つの画像測定結果として分析します。また付属のターゲット・アダプターを使用することにより、短時間で正確に画像結合処理を自動で行います。


結果データ


成形限界曲線(FLC)の創出機能や、最大と最小主歪み、垂直歪み、相当歪み、板厚減少率、板厚分布の3次元プロットや、2次元ライン・グラフなどを可視化します。また、結果ファイルはASCⅡ/MS-Excel/AutoFrom*/Pam-stamp1,2/LS-Dyna/AutoCAD*/stl formatに出力できます。(*:XYZ座標のみ)

  • 自動車
  • マシナリー・製造
ビアルックス社(Vialux)サプライヤー紹介: ビアルックス社(Vialux) ドイツ・ビアルックス社は、薄板成形ソリューション・ソフトAutoGridの開発により薄板成形品の3次元歪み測定を実現しました。AutoGridシステムは、従来スクライブドサークル方式からより精度を高めた格子グリットにより正確な画像データの測定と3次元形状の測定を可能しました。従来の単一カメラ方式から4台のCCDカメラ使用した多重カメラ方式を採用し、三角測量法の原理を基に3次元測量方式による測定を可能しました。
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