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2020年までにすべての新築住宅・建築物を対象に省エネルギー基準への適合の義務付けが予定されています。そのような状況の中、注目を浴びている木製サッシ。DKSHジャパンより木製サッシ製造についてご提案します。 現代の高性能住宅に求められる高い気密性・断熱性を備えながらも住宅デザインの広がりに対応する様々な開閉方式の木製サッシを製造できます。日本の風土・習慣に馴染んだ引き違い窓から西洋式の外開き窓、ドレーキップ窓など多様な木製サッシの製造に対応したご提案をいたします。 木製サッシ製造の本場ヨーロッパの木工機械で製造することにより高精度の木製サッシの製造に対応します。DKSHジャパンはお客様のご要望に応じて最適な製造方法ご提案し、従来の木製建具・窓の常識を超えた高機能・高品質な窓枠づくりのお手伝いをいたします。

国の省エネルギー基準に適合した性能


2020年に施行が予定されている日本の住宅・建築物の省エネルギー基準への対応が求められています。それにともない、建物の断熱性を高めること、とくに窓の断熱性はますます重要なものになってきています。サッシの材料としての木材は重要な要素です。高い断熱性は木製サッシの最大の魅力であり、冷暖房効果を保持できるため、省エネに効果的とされています。


結露を防ぎ、清潔で健康にやさしく、快適な住まいを演出


結露はカビなどを発生させ、人体に直接健康被害をもたらす可能性があります。木製サッシの高い断熱性は結露の発生防止に大きな効果を発揮するため、アルミサッシのように窓枠に結露が発生することはほとんどありません。そのため、周辺の壁やカーテン、家具などが結露で汚れたり、窓受けが腐ることもありません。また、外観もおしゃれで木の温りが感じられます。


木製だからこその優れた強度と耐火性


木製サッシは燃えやすく強度が弱いというイメージを持たれがちですが、同じ質量あたりで比較すると、木材はアルミに比べ非常に強い木材であることが実証されています。アルミサッシの方が熱に弱く実際の火災では枠が溶けてしまうのに対し、木材は炭化することにより燃焼の速度が遅くなり、長時間にわたり火に耐えることができます。木製サッシは火災においても耐久性を発揮するのです。

  • 教育・研究
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DKSHジャパンは日本における木製サッシ製造をサポートしています。弊社の取り扱うWeinigグループおよびSCMグループの木工機械は木製サッシ製造の本場ヨーロッパで豊富な実績があります。木製サッシ製造をご検討のお客様へそのノウハウをお伝えし、最適な製造体制をご提案いたします。

製造できる木製サッシ種類

DKSH-Japan-wood-sash-types

①引き違い窓、②引き違い戸、③横軸辷り出し窓、④竪軸辷り出し窓、⑤内開き・内倒し窓、⑥FIX窓、⑦上げ下げ窓、⑧回転窓、⑨両開き窓、⑩天窓、⑪折れ戸

枠の組み方

木工CNC機による木製窓枠の作り方のご紹介

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