DKSHジャパン、ミラノ発エスプレッソマシンメーカーFAEMA製品の取り扱いを日本市場で開始  January 25, 2021


			
				DKSHジャパン、ミラノ発エスプレッソマシンメーカーFAEMA製品の取り扱いを日本市場で開始 

DKSHジャパン(本社:東京都港区、取締役社長:石原滋)は、イタリア・ミラノの老舗エスプレッソマシンメーカーFAEMA(ファエマ)社と総代理店契約を締結し、国内での販売を開始しました。

プレスリリース

DKSHジャパンミラノ発エスプレッソマシンメーカーFAEMA製品の取り扱いを日本市場で開始 

DKSHジャパン(本社:東京都港区、取締役社長:石原滋)は、イタリア・ミラノの老舗エスプレッソマシンメーカーFAEMA(ファエマ)社と総代理店契約を締結し、国内での販売を開始しました。

アジアにおけるビジネスの成長を目指すテクノロジー企業を対象としたマーケットエクスパンションサービスの提供で世界をリードするDKSHジャパンのテクノロジー事業部門は、イタリア・ミラノ発の老舗エスプレッソマシンメーカーFAEMA社(チンバリ・グループ)の最新装置をはじめとした製品の国内での販売を開始しました。

 

FAEMA社は、1945年にミラノで創業し、容積式ポンプを搭載した形状のコーヒーマシンを最初に開発したメーカーです。1956年以降、プロスポーツと密接な関係を築くなど、コーヒーのサブカルチャー文化の発展において重要な役割を担ってきました。

 

今回のDKSHによる国内での販売開始を受け、チンバリ・グループのMillie Chan(ミリー・チャン) アジア太平洋地域ディレクターは次のように話しています。「コーヒー業界に豊富な経験と知見を持つDKSHジャパンをパートナーとすることができ、とても嬉しく思っています。日本の皆さんに、様々な場所で当社のエスプレッソマシンで作ったコーヒーをお飲みいただけるよう、国内のコーヒーショップなどへの導入を積極的に働きかけていきたいと思います。

 

また、DKSHジャパン株式会社の石原滋社長は「今回、新たにFAEMA社のエスプレッソマシンを国内で販売することになり、とても嬉しく思っています。当社の長年の経験に裏打ちされた知見を最大限活用し、FAEMA社の日本でのビジネスを成功させるべく、努力していく所存です」と述べています。