ロブビット®臨床研究:新しいレビュー論文にてフランスオーク抽出物「ロブビット®」の特性と作用機序が注目を集める March 05, 2021


			
				ロブビット®臨床研究:新しいレビュー論文にてフランスオーク抽出物「ロブビット®」の特性と作用機序が注目を集める

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:石原滋)は、日本国内販売代理店を務めるスイスのホーファーリサーチ社の天然の抗酸化物質「ロブビット®」(Robuvit®が新しいレビュー論文にて、その特性と作用機序について注目を集めたことをお知らせいたします。

プレスリリース

ロブビット®臨床研究:新しいレビュー論文にてフランスオーク抽出物「ロブビット®」の特性と作用機序が注目を集める

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:石原滋)は、日本国内販売代理店を務めるスイスのホーファーリサーチ社の天然の抗酸化物質「ロブビット®」(Robuvit®が新しいレビュー論文にて、その特性と作用機序について注目を集めたことをお知らせいたします。

Journal of Medicinal Food誌に掲載された新しいレビュー論文では、細胞内のミトコンドリアやリボソームに影響を与えるフランスオーク抽出物「ロブビット®」の根底にある科学的エビデンスが初めて概説されました。強力な抗酸化物質である「ロブビット®」が、どのようにエネルギーを増幅させるのか、スポーツパフォーマンスを向上させるのか、また自然に体を解毒するかが示されています。

 

これまで発表された20以上の「ロブビット®」に関する研究では、カフェインフリーのエネルギー源として、スポーツパフォーマンスの向上、解毒のためなどの利点が解説されており、また、細胞レベルで働く作用機序が明らかになっています。今回の新しいレビュー論文では、広範な研究に基づき、「ロブビット®」の組成成分、生物学的利用能、および作用機序の新しい包括的な概要を示しています。

 

「『ロブビット®』の主要な作用機序を理解することは、この強力な抗酸化物質がどのように作用するかを示し、幅広い有効性を明らかにするために必要なステップです。私たちのチームはこれらの知見を拡大し、新しい研究カテゴリーを探求しつづけたいと思います」とホーファーリサーチ社の科学コミュニケーション、および製品開発マネージャーであるFranziska Weichmann氏は述べています。

 

新しいレビュー論文では以下の既知の有効性を示し、「ロブビット®」の根底にあるメカニズムについて詳しく説明しています。

 

・細胞ミトコンドリアとリボソームの増強

・エネルギーと筋肉タンパク質合成の向上

・酸化ストレスの軽減

 

「ロブビット®」の起源

神聖なものとされてきたオークの木は私たちの生活のさまざまな基本的側面に恩恵をもたらし、何世代にもわたり、大切にされてきました。この栄養豊富な植物はワイン造りや蒸留酒の貯蔵に使用され、食品や飲料に対する防腐力が歴史的に認められてきました。

 

フランスオーク抽出物「ロブビット®」はオークのヨーロッパナラ(Quercus Robur)種由来であり、安全で持続可能な水抽出により、純度、品質、有効性を確保するために標準化されています。「ロブビット®」はエラジタンニンというとても強力な抗酸化物質であり、ヨーロッパナラ(Quercus Robur)種のみに存在するロブリンやバイオフラボノイドが含まれています。「ロブビット®」は体に効率的に吸収され、生体利用効率が高いことが確認されています。

 

ホーファーリサーチ社のCEOであるVictor Ferrari氏は次のように述べています。「科学に基づく企業として、当社のチームは『ロブビット®』のに関する科学について学び、その利点の範囲を完全に理解することに長年の研究を捧げてきました。製品を保証するための査読済みの公開された科学的エビデンスは安全性(米国のself-affirmed GRAS(安全基準合格証))や有効性、品質を確保するために不可欠で、市場での成功につながります」。

 

「ロブビット®」の作用機序

「ロブビット®」はミトファジーの活性剤である代謝産物ウロリチンAを通してミトコンドリアに影響を与えます。ミトコンドリアはエネルギーを生成する細胞の原動力ですが、加齢とともにミトコンドリアの効率が低下し、エネルギーが減少し、身体的精神的パフォーマンスが低下する可能性があります。「ロブビット®」の摂取によって、体内でウロリチンAを生成し、新しいミトコンドリアが生成され、それが完全に機能することで、エネルギーレベルが自然に最適化されます。

 

「ロブビット®」のもうひとつの代謝産物であるウロリチンBはテストステロンの効果を模倣することにより、健康な筋肉の成長とタンパク質の合成をサポートすることが示されています。このプロセスは筋肉量の非ホルモン性の強化をもたらします。

 

現在までに20以上の臨床試験で、カフェインの好ましくない副作用なく「ロブビット®」のエネルギーの増強効果が確認されました。「ロブビット®」はリボソーム遺伝子の発現を増加させ、タンパク質の変換を改善することが示されています。このプロセスはエネルギーの生成を効率的にし、持久力やパフォーマンスを高めたり、回復力を早めたりすると考えられています。

 

「ロブビット®」の強力な抗酸化効果は血しょうの抗酸化力を高めることによって酸化ストレスを減少させます。このプロセスは血清中の進行したタンパク質の酸化産物や過酸化脂質を大幅に低下させる「ロブビット®」の能力に起因し、同時に体内の血しょう中の抗酸化酵素を活性化させます。

 

一連の研究に基づく

これらの作用機序は「ロブビット®」の有効性を実証する20以上の臨床試験の基礎となります。

「ロブビット®」の摂取によって、疲労感や燃え尽き症候群のある人がより高いエネルギーと活動レベルを取り戻すのを助けることが示されています。2020年に発表された査読済みの研究で示された試験では、4週間にわたって「ロブビット®」を摂取した被験者において、55%がエネルギー増加を、75%が活動レベルを改善したことが報告されました。さらに、2015年にPhytotherapy Research誌で発表された健常者を対象にした研究では、「ロブビット®」を毎日摂取している一般的な疲労のある人が、わずか4週間でより多くの活力を感じ、疲労感が軽減したことを報告されています。

 

また、「ロブビット®」はスポーツパフォーマンスを向上することも示されています。Minerva Cardioangiologia 誌に掲載された2015年の研究では、2週間にわたるトライアスロンのトレーニング期間中、選手のパフォーマンスと持久力において「ロブビット®」の効果を評価しました。その結果、「ロブビット®」を摂取した選手は持久力が高まり、運動後に必要な回復時間が短くなったことが報告されました。