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DKSH、創業国で「気候中立」を達成 September 24, 2019


			
				DKSH、創業国で「気候中立」を達成

DKSHでは、Plant-for-the-Planetと協力して自社の創業国を「気候中立」化するとともに、飛行機での移動に由来するCO2排出を相殺しています。これにより、DKSHは事業活動由来のCO2排出に責任を持ち、サステナビリティ分野でのコミットメントを強化しています。

翻訳プレスリリース(2019年9月10日)

DKSH、創業国で「気候中立」を達成

DKSHでは、Plant-for-the-Planetと協力して自社の創業国を「気候中立」化するとともに、飛行機での移動に由来するCO2排出を相殺しています。これにより、DKSHは事業活動由来のCO2排出に責任を持ち、サステナビリティ分野でのコミットメントを強化しています。

チューリッヒ(スイス)、2019年9月10日 – 150年以上前に遡るDKSHのアジア進出以来、その4つの創業国は再び脚光を浴びています。このたび、DKSHはPlant-for-the-Planetとのパートナーシップを締結し、フィリピン、日本、シンガポール、スイスにおいて初めて気候中立を達成しました。加えて、DKSHはこれらのマーケットにおいて飛行機での移動に由来するCO2排出を相殺しています。  

 

Plant-for-the-Planetは、2007年に学生によるイニシアチブとして創設され、CO2排出の吸収のために全世界で1兆本の木を植えることを目指す団体です。この目標を達成するため、Plant-for-the-Planetはメキシコのユカタン半島で独自の植林エリアを運営しており、その進捗はスイス連邦工科大学チューリッヒ校のクラウザー研究室によって監視されています。DKSHは、Plant-for-the-Planetと協力して、自社のCO2排出を吸収するために毎年およそ5万本の木を植える予定です。これに加えてDKSHは、ゴールド・スタンダード・プロジェクトからCO2証書を購入することにより、自社の創業国および飛行機での移動の気候中立化をすでに行っています。  

 

いわゆる「気候正義大使(Climate Justice Ambassador)」としての子どもたちの教育は、Plant-for-the-Planetが積極的に推進する優先項目の1つです。気候正義大使は、イベントでスピーチを行い、気候保護イニシアチブを考案し、木を植える行動を人々に促します。これは、DKSHがすでにRight To Playと協力して行っている、子どもたちとその幸福に焦点を当てた活動を補完するものです。今回の新しいパートナーシップにより、DKSHは、サステナビリティ(持続可能性)の分野における子どもたちのための取り組みを拡大します。  

 

DKSHのCEOであるステファン・P・ブッツは次のように述べています。「マーケットエクスパンションサービスのリーダーである私たちのビジネスは、誠実さ、信用、信頼性を基礎としています。これは、私たちが自社の事業活動に積極的に責任を持つことを意味します。私たちが、150年以上も前にDKSHのサクセスストーリーが始まったこれらのマーケットでの避けがたいCO2排出の相殺に着手するとともに、さらに子どもたちのための取り組みの強化を進めていることを誇らしく思います。会社の報告における透明性の向上や、エネルギー効率を高めるイニシアチブとの組み合わせにより、私たちは今後サステナビリティの努力を継続的に強めていく考えです」  

 

Plant-for-the-Planet Foundationの取締役会長であるフリートホッフ・フィンクバイナー氏はDKSHとの新しいパートナーシップを歓迎し、次のように述べています。「DKSHが責任ある行動に取り組み、自社の創業国の気候中立化に努めていることを嬉しく思います。DKSHは、これらのマーケットのCO2排出を吸収するために必要とされるだけの十分な植樹の実施に乗り出そうとしているのです。加えて、DKSHは気候正義大使としての子どもたちの関与を支援し、気候保護のためのソリューションに積極的に貢献しています」