DKSH、日本の菓子大手・森永製菓とベトナム事業で提携 February 18, 2020


			
				DKSH、日本の菓子大手・森永製菓とベトナム事業で提携

DKSHと、ハイチュウやDARS等の有力ブランドを持つ森永製菓株式会社は、東南アジアの重要市場のひとつであるベトナムで、提携して事業を推進していくことで合意しました。

翻訳プレスリリース

DKSH、日本の菓子大手・森永製菓とベトナム事業で提携

DKSHと、ハイチュウやDARS等の有力ブランドを持つ森永製菓株式会社は、東南アジアの重要市場のひとつであるベトナムで、提携して事業を推進していくことで合意しました。

ホーチミン市(ベトナム)、2020年(2月18日)‐アジアにおいて消費財のマーケットエクスパンションサービスを提供するリーディングカンパニーであるDKSHの消費財事業部門と、日本の菓子製造大手である森永製菓株式会社(以下、森永製菓)は、東南アジアおよび北東アジアにおける両社の既存の提携関係を、新たにベトナムに拡大する運びとなりました。

 

両社の提携関係はすでに香港とシンガポールで成功を収めていますが、このたび両社はこの関係をさらに拡大することで合意しました。DKSHは、現地チームの戦略的かつ専門的な知識を通じて、ベトナムにおける森永製菓のさらなる発展をサポートします。

 

今般の提携の主たる目的は、急成長中の大型店舗やコンビニエンスストアをはじめ、個人経営の店舗を含むベトナムの市場形態全体において、DKSHの強みである包括的かつきめ細やかな流通を活用し、菓子分野における森永製菓の成長を推し進めることです。DKSHは、ベトナムでの森永製菓の認知拡大に集中的に取り組むとともに、ハイチュウおよびDARSの知名度のさらなる向上にも注力して参ります。

 

Morinaga Asia Pacific Co., Ltd.の河辺輝宏 代表取締役社長は、「DKSHには、当社の戦略的ビジネスパートナーとして、地域全体でさまざまなブランドの販売促進に貢献していただいています。今般の提携関係の拡大により、当社はベトナムにおいて対象となる消費者の皆様との接点を強化していく考えです。これにより、今後短期的にも長期的にも、大幅な成長を実現できると考えています。」とコメントしています。

 

DKSHのTerry Seremetis消費材事業部門長は、次のように述べています。「森永製菓との地域的な協力関係がベトナムに拡大されることになり、大変嬉しく思います。今般の関係拡大は、この市場における私たちの強みを示す確かな証拠となります。さらに、ハイチュウやDARSが私たちのポートフォリオに加わることで、ベトナムの家庭での菓子の普及を推進していくための助けとなるでしょう。」