Experimental Biology 2021学会発表: リパミンTM PS(大豆由来ホスファチジルセリン)の反応性愛着障害への効果 May 10, 2021


			
				Experimental Biology 2021学会発表: リパミンTM PS(大豆由来ホスファチジルセリン)の反応性愛着障害への効果

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原滋)は、取扱い食品原料のリパミンTM PS(大豆由来ホスファチジルセリン)において、反応性愛着障害改善のヒト臨床試験結果が、202142730日にオンライン開催されたExperimental Biology 2021にてポスター発表されたことをお知らせいたします。リパミンTM PSの日本国内でのマーケティング・販売はリパミン広報センター(DKSHジャパン㈱、ビーエイチエヌ㈱、㈱ヘルシーナビ)で行っております。

プレスリリース

Experimental Biology 2021学会発表: リパミンTM PS(大豆由来ホスファチジルセリン)の反応性愛着障害への効果

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原滋)は、取扱い食品原料のリパミンTM PS(大豆由来ホスファチジルセリン)において、反応性愛着障害改善のヒト臨床試験結果が、202142730日にオンライン開催されたExperimental Biology 2021にてポスター発表されたことをお知らせいたします。リパミンTM PSの日本国内でのマーケティング・販売はリパミン広報センター(DKSHジャパン㈱、ビーエイチエヌ㈱、㈱ヘルシーナビ)で行っております。

反応性愛着障害とは、不安定で不適切な養育により、子供が人と目を合わせず、抱きつく、養育者に近づいたり逃げたり逆らったりするなど、通常では見られない不安定で複雑な行動態様を示す愛着障害の一種です。

 

以前、同センターでは、リパミンTM PSが反応性愛着障害の症状を改善できるかを確認するため、反応性愛着障害の患者さんを対象として、PSとして1日あたり200mg摂取するリパミンTM PS摂取群(N=14;平均年齢18歳)とプラセボ摂取群(N=16;平均年齢19歳)に分けて、2ヶ月間の二重盲検クロスオーバー法にて試験しました。その結果、リパミンTM PS摂取群において、反応性愛着障害チェックリストによるスコアで有意な改善が見られ、さらに「注意と計算」「図形の模写」「順唱課題」「逆唱課題」のワーキングメモリを使用する課題での有意な改善も確認されました。

 

Experimental Biologyはライフサイエンス分野の世界有数の最大規模の会議のひとつであり、リパミン広報センターでは本年、同試験のポスター発表を行いました。

 

リパミンTM PS

リパミンTM PSは、国内で製造されている大豆由来ホスファチジルセリンです。製品として高純度のPS90%含有、およびPS70%含有粉末、をラインナップしています。高齢者の認識力改善をはじめ、抗ストレス、集中力、AD/HD(注意欠損多動性障害)、スポーツニュートリションに関して数々の有効性が証明されています。また、機能性表示食品として「記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートする」というヘルスクレームの受理実績があります。