DKSHジャパン、効果が1年以上持続する抗カビ剤「ティオモールド」の販売を開始 September 09, 2021


			
				DKSHジャパン、効果が1年以上持続する抗カビ剤「ティオモールド」の販売を開始

DKSHジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原滋)は、DKSHジャパンが代理店をつとめるヘコソル社の抗カビ剤「ティオモールド」の日本での販売を開始しました。

プレスリリース

DKSHジャパン、効果が1年以上持続する抗カビ剤「ティオモールド」の販売を開始

DKSHジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原滋)は、DKSHジャパンが代理店をつとめるヘコソル社の抗カビ剤「ティオモールド」の日本での販売を開始しました。

アジアにおけるビジネスの成長を目指すテクノロジー企業を対象としたマーケットエクスパンションサービスの提供で世界をリードするDKSHジャパンのテクノロジー事業部門は、ドイツのヘコソル社の抗カビ剤「ティオモールド」の日本国内初となる販売、および被膜施工サービスを開始しました。

 

このたび、当社が日本で初めて販売開始した「ティオモールド」は、清潔で乾燥した表面へ特殊スプレーガンで被膜施工をすると、主にグラム陽性菌に対する高い抗カビ効果を発揮する最先端の被膜施工技術です。

 

「ティオモールド」はドイツの科学者ラルフ・ブリュックナー博士(ヘコソル社)によって開発され、2019年8月にドイツ連邦化学物質局(Bfc)により承認されました。殺生物製品として登録された本製品は、欧州REACH/CLP規制に準拠した機能性、安全性を有し、EUの定める「人々の健康と環境保護の向上を目的」とするSDGs(持続可能な開発目標)を実現するのに適した製品です。

 

フィールドテストでは、酵母(カンジタアルビカンス、カンジタトロピカリス)、カビ(アスペルギルスフミガーツス、ペニシリウム)に対して強い殺菌効果が、確認され、また、ノロウイルス培養テスト(EN16777)では、高いウイルスの減少率が確認されました。

 

認定技術者による「ティオモールド」の特殊被膜施工により、形状が複雑なエアコン、熱交換器などの金属部品へ効率よく抗カビ被膜形成が可能で、効果は1年以上有効です(*1)。

嫌な匂いの原因となる揮発性有機化合物(VOC、アセトン、 ホルムアルデヒド)を分解不活性化し、室内の空気を清浄に保ち、嫌な臭いからのストレスを軽減します。

 

*1環境によっては抗カビ効果の持続期間が短くなります。

製品とサービスの詳細については当社ホームページをご覧ください。
https://www.dksh.com/jp-jp/products/spe/hecosol-tiomould