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ダイナミック・バイオセンサ - 蛋白質-DNAコンジュゲート精製装置「proFIRE®(プロファイア)」

近年、蛋白質-オリゴヌクレオチドコンジュゲートは、近接ライゲーションアッセイ、イムノ-PCR、DNAPAINT、CITE-Seq、SwitchSENSEバイオセンサーなど、多くのアプリケーションで活用されています。オリゴヌクレオチドと蛋白質を結合させるための市販のキットがありますが、その多くはコストがかかるか、十分に純粋なコンジュゲートが得られません。

ProFIRE®は、そのような蛋白質-核酸コンジュゲートの調製、精製、および分析のために最適化されたコンジュゲート精製システムです。高品質のコンジュゲート精製を簡単な操作で精製可能。専用のコンジュゲーション作成キットも合わせて提供されます。

仕様

型式 proFIRE
DNA長 10 - 150 nt
蛋白質分子量 5-500 kDa
インジェクション容量 50 - 150 µL
フラクション容量 200 - 800 µL

1. 効率的なワークフロー

従来の方法では、不明確なコンジュゲートの不均一混合物を生じる場合があります。proFIRE®では、独自のシステムで簡単に純粋なタンパク質およびDNAコンジュゲートを提供します。

  • 図1:従来法(下)とproFIRE®の蛋白質-DNAコンジュゲート(上)の比較
  • 図2:スマートアルゴリズムで、蛋白質-DNAコンジュゲートとフリーDNAのフラクションピークを解析し、収率も計算
  • 図3. 15merのコンジュゲート精製例。6,7,8のフラクションで97%の収率

2. proFIRE®専用試薬

タンパク質-DNAコンジュゲートのための専用試薬とプロトコルにより、直観的で簡単にコンジュゲート作成ができます。

  • 図4:専用試薬によるコンジュゲート作成

3. 他にはない使い易さ

proFIRE®はタブレットベースのソフトウェアにより、直観的な操作で、コンジュゲート精製をリアルタイムでモニターできます。またインジェクションポート、フラクションコレクターも最適化され、コンパクトなパッケージでスムーズなサンプルハンドリングを可能にします(図5)。

  • 図5:proFIRE®の外観

Practical insights into the preparation of pure antibody-DNA conjugates with proFIRE®

  • 医薬品
ダイナミックバイオセンサー社 (Dynamic Biosensors)ダイナミックバイオセンサー社(Dynamic Biosensors、ドイツ)は、特許取得済みの核酸ナノレバーを用いた革新的なバイオセンサーテクノロジー SwitchSENSE®テクノロジーを採用した高感度の分子間相互作用・生物物理学的解析装置を製造販売するバイオテクノロジー企業です。ドイツ、ミュンヘンの本社の他、米国、英国、日本、シンガポールの拠点を通じて世界中で装置を販売しています。
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