食品・飲料ビジネスラインは、「飲料・乳製品」、「製菓・製パン」、「栄養補助食品」、「フードサービス」の4つの市場でビジネスを展開しています。

経験豊富で専門性の高いスタッフが、高品質な原材料を世界からお届けします。

 

最新情報

  • DKSH Japan received the award from Beneo for the second time

    べネオ社から「Biggest Single Launch 2019」を受賞

    ベルギーの機能性食品原料メーカー、べネオ社オラフティ製品の日本輸入総代理店を務めるDKSHジャパンは、べネオ社が主催する「Beneo Sales Network Meeting 2020」において、最も素晴らしい功績を残した代理店に贈られる「Biggest Single Launch 2019」を受賞しました。

    20年以上、チコリ根から抽出される天然の食物繊維イヌリンの輸入・販売・マーケティングを担っているDKSHジャパンは、国内マーケットにおいてその販売量を着実に増やしており、前年比2倍を達成するなど、顕著な伸長をみせています。2019年には、新たに日本の大手取引先の商品にベネオ社のイヌリンが採用されたことにより、今回「Biggest Single Launch 2019」を受賞しました。昨年の「Best Growth 2018」に続き、2年連続の受賞となります。

食品・飲料ビジネスライン

広大な仕入先のネットワークを通じて、最高品質の食品・飲料原料を手に入れることはもちろん、世界各地のサプライヤーから季節商品も一年中入手することが可能です。また、横浜サービスセンターでは、製品の開発、特別仕様、およびアイディア提供やコンセプト開発をサポートいたします。

 

生産資材事業部門が提供するサービス

四大陸におよぶ各地の拠点を通じて、世界でもベストのサプライヤーへとお客様をご案内します。コンプライアンス、製品登録、仕入先に対する監査や審査、品質保証、試作製造現場のモニタリングなども、すべてこの重要な内部サービスの一環となっています。標準化プロセスと統合ITプラットフォームを駆使して、市場のあらゆる側面をカバーする信頼性の高いフィードバックを迅速にお届けすることが可能です。

皆様の健康と安全を守ることは、当社の事業活動でも最も重要な側面であり、あらゆるレベルのマネジメントで最大の責任として位置づけられています。日本の国内規制を遵守するため、サプライヤーおよび現地拠点と密接な関係を構築し、取引を開始した時点からあらゆるレベルで品質と安全性が守られるよう確認を行っています。

食品・飲料ビジネスラインでは、原料調達だけでなく、新製品及びアプリケーション開発、顧客に合わせた仕様開発やアイデア提供のサービスも行っています。

国内法規にのっとった輸送・保管・管理業務を行っています。

顧客のニーズに合わせた再梱包サービスも提供しています。
 

食品・飲料ビジネスラインでは、パティシエやショコラティエへの技術研修も行っています。

食品・飲料ビジネスラインが提供するサービス

食品応用開発研究室では、お客様の高い要求水準を満たし、業界標準の仕様に達するだけでなくそれを上回るレベルの食品開発を手がけています。ご提供しているサービスは広範囲にわたり、ハード・ソフトキャンディ、ゼリー、飲料、アイスクリーム、冷菓、焼菓子、ヨーグルト、ジャム、パン、ソーセージなどの新製品に使われる香料、天然色素、乳化剤、安定剤の新規応用開発と試験のほか、レシピ開発サービスなどが挙げられます。

洋菓子開発研修センターは、洋菓子開発の研究拠点として機能し、パン、冷凍ケーキ、焼き菓子、チョコレートなどに関する画期的なアイディア、新しいユニークなコンセプトと素材を提供しています。コンディラマ・ジャパンは、パティシエやショコラティエへの高度な実践的トレーニングセンターとして知られています。