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MapStar TruAngle(マップスター・トゥルーアングル)は、水平角度の測定装置です。 その前身であるマップスター・アングルエンコーダ(MapStar Angle Encoder) と同様に、参照とする任意の点または方向の回転水平角度を正確に計算します。同社のレーザーと組み合わせることで、X、Y、Z 座標をキャプチャして、3D マッピングとサーフェスモデリングを行えます。

MapStar TruAngle マップスター・トルゥーアングル

寸法 14.2 x 11.7 x 11.7 cm
重量 1.0 kg (2.25 lb)
センサータイプ エンコーダー: 磁気影響なし
角度精度(作業者保持の場合) ± 0.1°
角度精度(三脚設置の場合) ± 0.05°
分解能 0.01°
データ範囲 0 to 359.99 °
データ出力 RS232, NMEA
温度範囲 -30 to +50° C (-22 to +122° F)
電源供給/消費量 単三電池 (約8時間) or CRV3 (約12時間)
本体材質 ガラスファイバー ポリカーボネート
防水性能l IP54, NEMA 3
ホイール調整比 66:1
通信 RS232 Serial, BLF*
三脚仕様 5/8”threaded insert
対応アダプタ:  5/8 x 11 to 1/4 x 20 F insert
5/8 x 11 to 3/8 x 16 F insert

特長

  • 角度値は、読みやすい数字とバックライト付きLCDで、昼夜をかけてはっきりと確認することが可能です。レベリングと同様に、本機は、ターゲットへの点もしくは方向を定めるための初期角度値のゼロも簡単に設定する事ができます。その後収集される全てのデータは、その初期設定方向を参照し、本機 アングルエンコーダから3D 座標をデータコレクタに直接出力します。
  • このシステムは、大規模なトレーニングで多くの時間を必要とせず、また巨額の先行投資も必要ありません。トータルステーションの優れた代替手段です。モジュラ設計で単独使用も可能なため、距離と高さの測定を行うときでも簡単に持ち運びできモバイル性が高いのも特徴です。都市環境である場合、また近くの重機や建物でマッピングする必要がある場合、本機アングルエンコーダは、局所的な磁気干渉の影響を受けないため、最適なツールになります。これらの領域で角度精度が損なわれることを心配する必要はありません。いつでも簡単且つすぐに必要な角度を測定できます。

LTI TruAngle Initialization

レーザーテクノロジー (Laser Technology)サプライヤー情報: レーザーテクノロジー (LASER TECHNOLOGY INC.) レーザーテクノロジー社は1985年に設立。独自のレーザー技術を応用し、アメリカ宇宙開発NASAのスペースステーションのドッキングシステムにも採用されました。
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